とどめの女子大生日記

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男は度胸 女は愛嬌

愛嬌がある女になりたい

 

というのも、私は中学3年間、クールこそ正義、と思った挙句、クールを無愛想と履き違えて生活していた。

 

高校生になって、『大人な女性になりたい!』と思い初め、大学生になって2ヶ月しか経ってないが『女は愛嬌!』と痛感している。

『愛嬌があればブスでも可愛く見える』という意見を聞いたのが始まりだったが、違うということに気づいた。

愛嬌のないブス<愛嬌のあるブス<愛嬌のない美人<愛嬌のある美人

というだけで、ブスは美人に勝てない。

 

しかし、圧倒的に対人関係の円滑度合いが異なる。対人関係だけで行くと

愛嬌のないブス<愛嬌のない美人<愛嬌のあるブス<愛嬌のある美人

と、ブスが美人勝てる可能性が生まれる。

今は極端にブスと美人な例を挙げているが、顔の好みは人によりけりだし、だいたい化粧とかで平均的な顔面偏差値に持って行くことはできるので、愛嬌があるに越したことはないということがわかる。

 

ただ、愛嬌のある美人は最強である。

何者にも侵されぬその地位。

私も愛嬌のある美人になりたいが、顔はどうしようもないので、とりあえず愛嬌だけでも手に入れることができるように、日々の生活に取り組みたい。