とどめの女子大生日記

Twitter @offshoulicial

バイト先にいるんです。妖精。

2月の給料が51,000円しかなくてピンチ。

毎月のバイト代の理想の内訳は

貯金40,000円

積立20,440円

単純に60,440円要る。

けどこれは、バイトをウルトラ頑張った月しかもらえない額だ。

さらに今月、なぜか2,000円なくなっている。

辛い。謎い。

妖精が持って行ったことにはしたくない…けど…

いるんです。妖精。

ペースをベースに

‪遅刻だっ!て思ったら2限からだった‬
‪昨日みんなと話したけど、持ち物とか時間とか、夏休みの間に大学に行き方を忘れてて、ペースが戻ってこなくてしんどい。‬

 

遅刻だっ!って思って起きたが、2限からにしては早い時間に起きたので、いつもより丁寧に弁当を作った。後期は極力自炊をし、留学のためのお金を貯めたい。

 

なんだかんだでどんなにゆとりを持っていても出がけはいつもバタバタしてしまう。

なんとか準備をして大学に行った。

 

折角いつもより時間に余裕を持ち、丁寧に作った弁当を忘れた。

出がけのバタバタで全てダメになった。

というか、大学に行き方を忘れてペースが戻って来てないことが全体的にダメ。

後期はひもじさからのスタートです。


サークル帰り、隣のかわいいお姉さんの部屋にお兄さんが鍵開けて入っていくのを見ました。
かわいいお姉さんに妥当なイケメンでした。

 

ちなみに私は今日、一人暮らしを始めて初めての揚げ物をしました。

母に『あんたの揚げ物は危ないから絶対禁止!』

と言われていたにもかかわらず、ハングリー精神から作ったカボチャの揚げ煮。
無事に完成し、友達と2人で『おいしいね〜』って食べた後、普通にいつも通り昼食にうどんを茹がいたら、汁を手にぶっかけて大火傷しました。

 

あと、腹ペコでサークルから帰って隣人のショッキングな日常を見たところで、夕飯に食べるご飯を炊き忘れていることに気づき、米を炊いてる最中です。

ひもじい。

 

 

 

今日から後期です。
ブログも再開します。

かわいいチョイス

ハンドメイドが得意な友人がいる。

彼女は、今まで一度もしたことないけどできればかっこいいことを

『⚪︎⚪︎してぇ〜』

と、ライフワークを要求するようなテンションで結構デカめの声で呟く。

例えば、

『ベース弾きてぇ〜』(謎の手の動き)(彼女は音楽経験がなく、ベースなんか持ってない)

といった具合だ。

 

ある日いつもの感じで

『イヤリングつけてぇ〜』

と言った。

彼女はイヤリングを持ってない。

と思いきや、イヤリングを作っている。

ハンドメイドでかわいいものたくさん作って、サークルで販売していた。

私は

『こないだ作ってたの、付ければいいじゃん?』

と言ったが、彼女は

『自分がかわいいと思ったものを作って付けとるってはずいじゃん‼︎』

と言われた。

その時はわけわからなかったのでスルーしたが、改めて考えてみるとなるほどなと思う。

 

彼女はきっと

『自分がかわいいと思ったものを身につけてる=自分はかわいいと思っている』

という考えなのだ。

でも、それは、お店でものを選んで買う時にも言えるんじゃないかと思う。

お店でかわいいと思うものを探し、自分に似合うもの、かわいいものを選んで買う。

 

さらに言えば、女は自分をかわいいと思う選択を毎朝繰り返している。

毎朝自分がかわいく見える衣服を選んで身につけ、自分がかわいく見えるように髪をセットし、自分がかわいいと思えるように化粧を施す。

 

けど、これがなかなか難しい。

朝起きるのが大変とか、時間がないとかじゃなくて、自分がかわいく見える選択をしている自分に慣れるのが難しい。

簡単に言うと、恥ずかしいのだ。

中学生の時、初めて化粧をした時の恥ずかしさは親や兄弟に茶化される恥ずかしさではなく、自分がかわいく見える選択をしている恥ずかしさだったのだ。

 

ハンドメイドが得意な友人はもちろん大学に化粧もしてきてない。

髪のセットもしていない。

かわいいのチョイスから逃げて生きている。

 

ハンドメイドが得意な友人はまた言った。

『優しい彼氏と付き合いてぇ〜!』

 

頑張ってほしい。